2010年06月14日

この国の真実・・・

誰かが言っていた・・・

「小惑星探査機はやぶさの
製作費用は125億円。
かわって子供手当は2兆円。」と。

これがこの国の理。
これがこの国の事実。















BGM Q;indivi+チバユウスケ「ACACIA」





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2010年06月02日

歴史


歴史から学んだ事・・・
それは、人は歴史から何も学ばないということ。

そんな言葉のパラレルのような事を感じた
総理大臣辞任劇。






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2009年10月01日

さざ波になって・・・

強いメッセージというものは
強い反動にあって
互に打ち消しあって
遠くまで届くことはない。

弱いメッセージは
打ち消しようがなく、
打ち消しようがないから
ゆっくり広まって
やがては世界に広まる。

弱いメッセージは
たくさんのさざ波を作り、
互に共鳴し合い、
人知れず世界を占拠する。



最近出会った言葉・・・
上の言葉が深く深く
響きました。
小さなメッセージのさざ波が、
世界に浸透するんだと。















BGM 秦基博「朝が来る前に」



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2009年08月03日

歩み・・・

週刊マガジンに連載している
バスケットマンガ
「あひるの空」
冬の合宿練習がキツくて
女子バスケのメンバーが
「ダメです」と「もう走れません」と
止まって泣いてしまうシーンで、
先生がその生徒と
女子バスケのメンバーに投げかける
セリフが響きました。


「人が「もうダメだ」っていう
限界のギリギリのラインなんて
こんなもんじゃない」と。

「上達しないのはセンスがないから、
退いてしまうのは才能がないから、
あの人のあのチームにはかなわないから」

「人は目指していた何かを断念するとき
必ず理由をつける、それは何故か?
その方が楽だからだ。
ダメならダメでいい
ただ自分の努力の足りなさを別の何かの
せいにしてはいけない。」

と、コレを見てかなりドーンと心にきました。
本当は努力が足りないとき、
確かにそこに理由をつけようとする。
そしてしょうがないんだと・・・
そうする事で自分を楽にしているんですよね。
耳が痛かったです。

ちなみに物語でその彼女は
先生の言葉を受けて
「走れます・・・走ります!」
と再び立ち上がっていきます。

そして物語では下記の言葉が続きます。

「走りっぱなしの人間なんてこの世にはいない。
進んで止まって、止まって進んで、
人はそれを歩みと呼ぶのだ」と。


精神論的な部分ではあるんですが、
自分もまだ走れるんだと。
最近ちょっと色々な事に理由を付けて
楽な方にいっていたなと気付かされました。

「自分の努力の足りなさを別の何かの
せいにしてはいけない。」

まだ努力の余地が自分にはある。
そう思いました。
















BGM 梅堀淳「Re:spica」










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2009年03月18日

辛いに一文字たすと・・・「幸」

先日飲み屋で
ぺろぺろになった時に
トイレで見つけた
お言葉→NEC_0729.jpg
アルコールがまわったいたせいか
ミョーに納得し感心しパシャリ☆

辛さの先に幸せあり!!
なんですね〜!
















BGM 清 竜人「Morning Sun」
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2009年02月22日

再生へと・・・

NHKドラマ
昨日午後9時〜放映された
「ガラス色の恋人」を見ました。

沖縄を舞台に琉球ガラスを通して、
それぞれに傷を抱えた二人が絶望を乗り越え、
再生への道を歩き出していく。
本来なら出会うはずのなかった2人・・・
それが沖縄の海を象徴する青いガラスに導かれ、
奇跡の出会いを果たす・・・
それはまるで捨てられた空き瓶から「新しい命」を生み出す、
琉球ガラスのように。

45分という短い時間でしたが
沖縄の青い海と広がるサトウキビ畑・・・
そして美しく輝く琉球ガラスにも
魅せられてグッと物語に引き込まれる作品でした。
物語の中で琉球ガラス工房の親方が
「いつからでも再生できる。ガラスも人間も同じ。」と
言ったセリフが印象的でした。

琉球ガラスは空き瓶などを集めて
それを溶かし、そして再び
美しいガラスとして蘇る・・・・
人間もまたやり直せるんだよと、
琉球ガラスと同じだよと
優しく諭すシーンがココロに響きました。

全てがやり直せるかというと
そうではないかもしれません。
生きていくことは難しいことです。
でも「いつからでも再生できる」
その気持ち、ココロを持ち続ければ
人間はまたやり直せるんだと感じました。
失敗しても躓いてもどこからでも
やり直し(再生)はできる。
その気持ちが大切なのかもと
思いました。

ドラマを見て優しい気持ちに・・・
と、同時に沖縄にいきたいな〜
とも思いましたね(笑)















BGM 畠山美由紀「So Far Away」(この曲がスゴく物語にマッチしてました)







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2008年09月01日

8月が終わって・・・

8月の行事・・・・
今年もお盆の送り火を行いました!
ってちょっと話題としては古いかも
しれませんが(笑)
今年のお盆明けの
送り火は特別な想いがあったんです!


実はフジタ、去年の年末に大切な人が
この世界を去ってしまったのです。
自分にとってその人はとてもとても
大切な存在で、でもいつも当たり前のように
いたので、その大切さを少し忘れてしまっていて・・・
気がついたら、
その人は別の時間軸に行ってしまって・・・。

なので、今年は初盆だったんですね。
去年の送り火の記事を書いた時
誰かのコメントで、お迎えにいって
でも、まだ送り出せずにいるというのが
ありましたが、その気持ちが実感できました。

ここ(家)にその魂がいるのなら、
もう少し、あと少し
送らないでいてもいいんじゃないかと
1日ぐらいずれてもいいんじゃないかと・・・
結果的には午後11時前ぐらいに
送り火をたいたんですが、
もう少し送らなくても良いんじゃないかと
思ったりして・・・

人は死んだらもう二度とその人と会うことはできない。
(自分が死んだあとの死後の世界では分かりませんが)
だからこそ、現世での出会いは貴重なものなんだと
実感しました。
でも、それが当たり前になっている時は
なかなか気付かない・・・忘れてしまうことが
多いんですよね(汗)
なので、失って初めて自分は
後悔をたくさんしました。

ホントは言い足りない事がたくさんあって、
ホントは聞きたい事がたくさんあって、
自分はまっすぐ歩けているのか?
自分は頑張れているのか?
自分は誰かの支えになれているのか?
自分は立派な大人になっているのか?
自分はアナタが誇れるような人間なのか?
自分は・・・自分は・・・と
考えたら終わりはなくて、

こぼれ落ちたミルクを嘆いても
時は戻る事はないのに・・・
もし、全知全能の神様がいて、
願いを叶えてくれるなら、
その聞けなかった答えだけでも聞かせてくれと。
その人を夢枕に立たせてくれてと。
たいして信じてもいない、
見えもしない神様に手を合わせたりして・・・。
でもそれすらも叶うことはなくて、

時が経つほどに増えていく
喪失感をイヤでも受け止めて。
でも、それを埋めていくのもまた時間だったりして。

きっと明確な答えなんかでないんですよね。
その人はもう答えてくれることは
ないのだから・・・
だからこそ残った人達は色々考えたり
悩んだり、そしていつか時間がかかっても
自分自身で立ち直っていかないといけないんですよね。

そんな色々な事を考えて
今年は送り火をしました(笑)

幾億もの星の輝きに比べたら
人の一生なんて、一瞬の輝きでしかなくて、
でもだからこそ、その一瞬の輝きに人は貴重さと
尊さを感じるのだろうと実感した送り火でした・・・。














NEC_0588.jpg
















BGM 元気ロケッツ「Never Ever」









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2008年03月05日

感謝!感謝!感謝〜〜〜〜!!

皆様!この度はお祝いの
コメントありがとうございます!m(__)m

こんなに皆様から祝福して頂いて感謝感激、
雨あられです(T_T)

きちんと皆様にお返事
したいと思っていますが、
取り急ぎ御礼申しあげます〜!!m(__)m

ありがとうございます!

ブログ更新はちょっと待ってて下さいませ!!
posted by yuichi at 15:23| Comment(42) | TrackBack(0) | 言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月16日

送り火

静かに我が家で送り火をたきました。
今日16日は盆明けですね。
迎え火でやってきたご先祖様が
またお墓へと戻る(帰る)日です。
迎え火をたいた同じ場所に、
16日(又は15日)オガラを積み重ねて
送り火をたく。

小さな炎が良く燃えてオガラが
キレイに焼けるとそれはご先祖様が喜んでいた
証なんだそうです。
庭でたいた送り火は小さいながらも良く燃えて
いました。
普段あんまり手を合わせないワタクシも
お盆の間は手を合わせたりして・・・
喜んで帰ってもらえたのかな・・・と。

ゆらゆら揺れる小さな炎に
昔に亡くなったおじいさんなどを
重ねて・・・。
日本の風習って死んだ者でも
生きている人と同じように捉えていて、
あの世からこの時期はやってくるから、
ごちそうなどを用意して待っているんですよね。

ご先祖様(死んでしまった者)も身近に感じられるような
存在であるようにって想いから
なのかなって感じました。

京都の五山の送り火もその名残なんですよね。
NHKで生中継でやってましたね。
形あるものを焼いてしまう炎でありながら、
ココロ穏やかになるような感じがして
見ていて不思議でした。

大切な人であったり、親であったり
恩師であったりその亡くなった人が
身近にいる事を感じ認識し、思い出す。
忘れられない限りその人の中で亡き人は
亡き人でありながら、生き続ける・・・。
そういう事なのかもしれません。

夜になっても暑さはあまり
和らぐことはありませんが、
その燃えさかる炎を見つめて
しばし暑さを忘れて、亡き人を
想いました。




NEC_0335.jpg




posted by yuichi at 22:36| Comment(9) | TrackBack(0) | 言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月21日

誕生日を迎えて・・・

週末土曜日です!
本ブログ、なかなか更新できずスミマセヌ(ToT)
先週19日はワタクシも誕生日を迎えて、メデタク?
34歳となりました〜!!!
多くのリスナーからバースデーコメントを
頂きまして、本当にありがとうございます!!!
m(_ _)m
なんとなく、34歳を迎えた当日は年を重ねた事に
ピンときてなかったんですが、
多くの方からメッセージを番組や本ブログで
頂き、実感が湧いてきましたよ(笑)
まぁ・・・・大きく生活が変わるわけでないんですが、
コレからも頑張ってレポートや喋る仕事をしていこう
とココロ新たに思いました!!
コレからもよろしくお願いしますね〜!!!

さて、今回は4月18日「初」記事のコメントに
バースデーメッセージを書き込んで下さった方々への
お礼の言葉を綴りたいと思います!!

まずは、
☆田んぼのザリガニ様・・・バースデーメッセージありがとうございます!!
  また1つ年をとりましたね〜(笑)美味しそうな「水」楽しみにしています!
  あと、例のブツ・・・・楽しんでいます♪

☆しのっち様・・・バースデーメッセージありがとうございます!!
  勤務地が南町田の近くなんですね〜!ぜひ、次回は南町田レポートの時に遊びに
  来て下さいませ〜m(_ _)m・・・って仕事してるから難しいですね(笑)

☆みゆ様・・・バースデーメッセージありがとうございます!!
  これから続く日々に素敵なことがあるように頑張っていきたいですね!
  もちろん皆様にもみゆ様にも素敵な日々があるように!
  とりあえずこれからもヨロシクです!

☆なつみ@秦野様・・・バースデーメッセージありがとうございます!
  &いつもブログコメントも感謝です!!!秦野にもレポートにまた行きます
  ので、その時はアゾビに来て下さいませ〜m(_ _)m

☆みっさん様・・・バースデーメッセージありがとうございます!
  コレからもラジオのレポートそしてココのブログ等、色々頑張っていきます
  でのよろしくお願いしますね〜m(_ _)m

☆さらけんた様・・・誕生日コメントありがとうございます!
  ワタクシが近くに来た時はぜひ、遊びに来て下さいませm(_ _)m
  今はグリーンのリュックを背負って歩いていますので・・・・それが
  目印です(笑)

☆DKごんた様・・・誕生日コメントありがとうございますm(_ _)m
  ステキな34歳にできるように頑張っていきたいと思います!!
  DKごんた様も素敵な日々がおくれるように!!

☆任人様・・・誕生日メッセージの書き込みありがとうございます!
   お仕事忙しいようですね!良いことです(笑)書き込みは無理せずに!
   暇な時にでも見てやって下さいませ!またご家族でいらしてくださいね!

☆まさのり、えりな様・・・誕生日メッセージの書き込み感謝です(^人^)
   これからもずっと応援してくださるなんて・・・大感謝!!!!
   頑張っていきますのでよろしくお願いします!!!

☆ぺぇたんカプッ様・・・お誕生日コメントありがとうございます!!
   体を労りつつ頑張っていきたいと思います。ちなみに医者からは35歳に
   なったら、一度ドックにはいりなさいと言われました(笑)

☆暴れ馬様・・・バースデーコメントありがとうございます!!
   今年こそ素敵な「嫁」さんGET・・・できるように頑張っていきます(笑)
   ちなみに兄貴「栗原」さんも39歳で結婚したんで、まだ猶予はあると
   思っています(爆)

☆西区純子様・・・誕生日コメントありがとうございます!!
   34歳も笑顔たくさんな年(歳)にしたいですね♪
   ブログのコメントもいつもありがとうございます!!!
   これからもヨロシクですm(_ _)m

☆しろあしか様・・・誕生日コメントの書き込みありがとうです!!
   34歳も無事に過ごしたいです(笑)がりがり君は・・・
   ワタクシの大明神ステッカーであたるのか!?ぜひ挑戦してみて下さい!
   当たったらご一報を(笑)ワタクシもやります!

☆相模原市けいこ様・・・バースデーコメントの書き込みありがとうです!!
   当たりクジって確かに子供の頃の方が当たる確率が高かったような・・・。
   って子供の頃の方が当たりクジのお菓子を
   たくさん買っていたからですかね(笑)

☆みさママ様・・・誕生日コメントありがとうございます!!
   4月19日はワタクシの誕生日&ダジャレにぴったりな!?
   寒さでした確かに(笑)ちなみに誕生日当日は仕事がてんこ盛りで
   夜中にはトレセンに入り中レポートしてしまいました(笑)

☆バーニングハンマー様・・・おひさの書き込み&バースデーコメント
   ありがとうございます!!バーニングハンマー様自身、
   お忙しいみたいですが、ラジオを聞いて下さっていて感謝です!!!
   ちなみに忙しいから例の写真は撮ってないですか!?(笑)

☆コダック様・・・バースデーメッセージありがとうございます!!
   まだまだ青春・・・ですよね!!今年はどこかに会いに来て下さる
   とのこと・・・って今日会いましたね!!おお!目的達成!!
   あっ、焼酎ありがとうございますm(_ _)m

☆P.S様・・・バースデーメッセージありがとうございます!
   34歳もトップギア(笑)で頑張っていきますので、
   なにとぞヨロシクお願い致します〜!!

☆秦野のえみぴー様・・・誕生日コメントの書き込みありがとうございます!
   笑顔と元気を忘れずに頑張っていきたいと思います!!
   少しでもそれがみなさんに伝わると嬉しいです(笑)
   あと、いつも秦野周辺の情報ありがとうございます(爆)

☆みっぽ様・・・誕生日メッセージの書き込みありがとうございます!
   確かに身体・・・健康は大事!体調を崩さないように気をつけつつ、
   レポート頑張っていきますね!!これからもヨロシクです!

☆小田原のともこ様・・・誕生日コメントの書き込みありがとうです!!
   トレセン・・・聞いてきたんですね(汗)そう、六本木で仕事だった
   んですよ〜。夜中の六本木で、はぁ〜いフジタでェ〜す!
   ・・・ビミョー(笑)
   PS .こうへいくんにもヨロシクです!!
   
☆ベルゲン島の住人☆様・・・バースデーメッセージありがとうございます!
   ドッカンドッカン素敵な1年にしたいですね!!ってドッカンドッカン
   笑いをおこしたいです(笑)笑いの神よ降りてこーい!!!(違う?)

☆ゆかりんぐ〜様・・・バースデーメッセージありがとうございます!
   ワタクシの年齢は・・・・止まりませんよ〜(笑)あっ、でも精神年齢
   は小学生6年生ぐらいと言われます(オイ)アブラのりまくり、
   テカリな感じでダジャレも頑張ります(ビミョー)

☆なつ&はる様・・・お誕生日コメントありがとうございます!!
   日付変わっても全然OKです!ありがとうございます!!
   また月曜日からレポートも頑張りますのでヨロシクです!!

☆しまじろぉ〜氏(笑)・・・お誕生日コメントありがとうございます!!
   ホント、今後ともヨロシクお願い致します!!
   何かあったら駆けつけて下さい!!!(笑)

☆ようこ@大井町様・・・お誕生日メッセージの書き込みありがとうございます!
   &レポート先にも来て下さって感謝です!!これからもブリーズ共々
   ヨロシクお願い致しますm(_ _)m

☆まゆママ様・・・バースデーコメントありがとうございます!!
   同い年ですか!!そうですね!お互い、若いフレッシュな気持ちで
   頑張っていきましょう!!!目指せ!ナウなヤング!!(違う!?)

☆酔睡グーd様・・・バースデーメッセージありがとうございます!!
   もうすぐワタクシと同い年ですか!!カモーン!!34歳(笑)
   イイですよ〜34歳!!(笑)



、以上バースデーコメントをして下さった方々への返信でございます〜!
バースデーコメントのみへの返信になってしまっていてスイマセン!
まとまって時間がとれなかったので、返信そのものも
遅れてしまいましたm(_ _)m
ホントは毎回のコメントにも返信したいんですが、なかなかできず・・・
でも、ちゃんと見ていますよ〜!!!

これからも引き続きヨロシクお願い致します!!!










BGM Angela Aki「お願い」


posted by yuichi at 22:59| Comment(18) | TrackBack(1) | 言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月18日

清流と汚濁の世界で・・・

それはあまりにもやり切れなくて。
それはあまりにも切なくて。

いい人は早く天国に召されるというなら
この世界は悪の巣窟なんだと確信し。

安らかなる眠りをと
穏やかなる眠りをと
願うことしか僕らには出来なくて。

他に道は無かったのか
他に術は無かったのかと、
こぼれ落ちてしまった時間を嘆いても
戻らなくて。

でもアナタの遺志は
きっと受け継がれ
大きな意志となって、
この大地に根を張っていくのでしょう。

この世界がやり切れない
愚かな世界ではなくなるように。

この世界が計りきれない
悪意で埋め尽くされることが無いように。

人々は祈る。

見えざる魂(ココロ)に。

届かざる命(ココロ)に。

ただ祈る。









200702182217000.jpg




posted by yuichi at 23:09| Comment(7) | TrackBack(0) | 言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月31日

大晦日・・・最後の言葉

今年もあと僅かとなりました!
みなさんにとって今年はどんな年だった
でしょうか!?
ワタクシは街角レポーターで10周年を
迎え、カレンダーも作ってもらい多くのリスナーに
出会えて楽しい1年でした!!
もちろんブログも続けられて良かったです!!
時々更新が滞りがちになりますが(笑)
まぁこのブログは趣味でしているようなものなので、
気長に待って頂ければと思っています。

ちなみに年始の目標はあまり達成できません
でしたが・・・・(汗)
また、来年に持ち越して頑張っていきたいと思います!

2007年がどんな年になるか?
まだまだ全然見えてませんが、
来年もたくさんのリスナーに出会えたらイイなぁ〜と
思っていますのでよろしくお願いしますね!!
m(_ _)m

それでは皆様良いお年を!!!












BGM m-flo「How You Like Me Now?」
posted by yuichi at 14:34| Comment(31) | TrackBack(0) | 言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月09日

吹く風

みなとみらいに吹く、横浜の風をちゃんと感じたのは、
仕事を始めてからだった。
横浜に生まれ、横浜で育った僕にとって横浜の
風はまさにただの風だった。
真剣にそれを受け止めたことはなかった。

レポーターという仕事を始めて神奈川を歩いて、
始めて自分の街の風を知った。
そしてそのみなとみらいの風が
少しづつ変わってきていることにも
気が付くようになった。

僕のみなとみらいの記憶は高校時代に遡る。
高校1年の時みなとみらいエリアに作られた横浜万博。
学校の遠足の一環で訪れた万博。
巨大な建物が遊園地のようでワクワクしたのを
今でも憶えている。

やがて横浜万博は終わり観覧車は残り、
跡地には日本最大のビル、
ランドマークタワーができた。

そしてレポーターとして自分の街を歩くようになって
10年・・・・。
その仕事の途中に僕は気が付いた。
昔から吹く横浜の優しい風を。
今のみなとみらいは、
高校生の時以上に高層ビルやマンションが増え、
未来へととどまることなく進んでいる。

その最中、工事途中の空き地・・・・
その前のできたての道路に
フワリと潮を含んだような風が吹いた。
「あっ!これが横浜の風なのかな。」
始めてそう思った。

高い建物は好きだ。
オシャレな建物も好きだ。
それでも開発をこの辺りで止めて
空き地を残しても良いんじゃないかなとその時思った自分がいた。
未来になればきっと今以上にビルが建ち、
視界は狭まり 道沿いから横浜港を
見ることもできなくなるだろう。
もちろん建物が出来て人々が集まり活気がでてきて
街にとってはその方がいいのかもしれない。
それでもこの空き地のススキが、
横浜の風に揺れる様を残したいなと思った。

建物が増えても横浜の風は吹くだろう。
それは間違いない、でもアノ優しい浜風が
吹くことはなくなる。
ビルの間を抜け、強い風となるだろう。
でもホントは… 横浜の風はもっと優しいものなのだ。

横浜を去った人達が、いつか故郷に戻ってきた時、
この優しい風が吹かなくなっているのは
寂しいと思う。

そう思いながら工事フェンスが続く空き地の前の道を僕は歩いた。
横浜の風が昔のみなとみらいの話をしてくれているようだった。

みなとみらいに吹く風をちゃんと感じたのは仕事を始めてから。
横浜に生まれ横浜で育った自分にとって横浜の風は
それまで、ただの空気だった。
でも今は真剣にそれを受け止めることができる。

そしてそれはとても幸せなことだと思った。
200610081825000.jpg











*この物語りはノンフィクションです(笑)
今日の放送で読んだモノを文章としてアップしました。
posted by yuichi at 21:12| Comment(11) | TrackBack(0) | 言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

狭い空

狭いビルとビルの隙間からアタシは空を見上げる・・・。
そっと手を伸ばす。
狭い空だとそれはスッポリと手の中に入る。
世界を包むような感覚。
広くなくていい。

狭い空がアタシの全てだ。

空を掴む行為。アタシの心が安らぐ瞬間。

アタシは麻布十番の駅から近い小さなワンルームに住む。
お金があるからではなく、気に入ったビルの隙間が近くにあるから
この街にしただけだ。
しかし、この街はお金の無い者には厳しい街で、
道行く人々は昔からの地元の人・外資系の会社員や
ベンチャー企業の実業家、挙げ句の果てには芸能人といった世界だ。

アタシは自分の好きな環境を守るためにアルバイトに精を出す。
コンビニの店長のマザコン振りに吐き気をもよおし、
それでも生活のために辞めるコトも出来ず通い詰める日々。
就職する気力もなく能力もないから
アルバイトが精一杯。
麻布十番を歩く、イチャつくカップルに軽蔑の眼差しを叩きつけ、
世の中が狂ってると思い、1人うつむき加減で街を歩く。
でも本当は自分の人生観が狂っているのを棚上げしているのだ。

分かってる。
アタシは大空を見上げ、手を伸ばすことはできない。
それでは空を掴むことができないと分かっているから。

だからアタシは、狭いビルの隙間から狭い空を見上げる。
これなら空を掴めると感じられるから。


生きるためと言いつつも積極的に生きようとなんて思ってなくて、
死ぬ勇気もないから、唯ひたすら惰性な生活を送っている。
彼氏はいないし、トモダチも片手程度、
親とはもう5年ぐらい会っていない。
何処でのたれ死にしても、身元の確認に時間がかかる存在だ。

それでも空はアタシの上にある。
手を伸ばせば届きそうな狭い空。

狭いビルとビルの隙間から見る狭い空がアタシの全てだ。


狭いビルの隙間から空を見上げる・・・。
夕方に向かいつつある空は、少し青から赤みを帯びてきていた。
アタシはもう一度空に手を向ける。
ビルとビルの隙間から見える狭い空。
手が空を掴むように見える。

狭くてイイ。

広すぎる空では手で掴むことなど出来るはずもないのだから。
そして哀れに生き続ける自分に嫌気がさすから・・・。
私はビルの隙間からでる。
バス通りは多くの人で賑わう。

急速に夕方へと向かう空にカラスの鳴き声が響いた。


アタシはもう空を見上げることはなく、
寝て着替えるだけのワンルームに向かった。
200604041224000.jpg




(了)



*この物語はフィクションです。実在の人物、
 狭い空・麻布十番・レポーターとは
 なんら関係はありません(笑)
posted by yuichi at 21:08| Comment(5) | TrackBack(0) | 言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月15日

93

映画「ユナイテッド93」を見た。
アメリカの同時多発テロの時に
ただ一機、目的地に着くことなく
ペンシルバニア州に墜落した飛行機
それが「ユナイテッド93」
それにスポットライトを当てたのが
この映画である。

ハイジャック犯(テロリスト)と
機内の人質達のやりとり、
その他のハイジャックされた飛行機と
アメリカ各地域の管制センターや空軍司令部の
緊迫したやりとり・・・・
1つの飛行機のハイジャックから始まり、
世界貿易センターへ飛行機が激突し、
テロに発展するまでの時間を
自分はさながら神の目線で
見ているような気がした。

この映画にはハリウッド映画における
ハッピーエンドはない。
ただ・・・ただ重くその事実が見る者に
のしかかってくるだけである。
映画ではなく、コレはドキュメンタリー映像に
近いと思った。
無名の俳優達が演じる機内での人質とハイジャック犯との
やりとりは息苦しさまで憶え、
地上にいる管制官や軍部の激しいまでの
やりとりを見て、その結果は
決してハッピーエンドではないので、
さらに悲しい気持ちになった。

そしてもっとも自分の心を締め付けたのは、
ハイジャック犯もテロを成功させようとして
彼らが信じる神に祈り。
そして飛行機の人質達も自分たちが信じる
別の神に助かるようにと祈りを捧げるシーンである。
悲しいコトに彼らは共に神を信じ
神に祈り、神に自分たちの行いの成功や慈悲を
願っていたのだ・・・同じように・・・・。
ただ1つ違っていたのは
祈るべき神が違っていたというだけである。

悲しいことに戦争(テロもそうだが)というものは
神と正義を人が信じている限り
無くならないのだ・・・と自分は思っている。
一方における正義の信念と
もう一方における正義の信念。
善と悪の戦いではなく、善と善の戦いなので、
終わりがないのだ・・・・と思ってしまう。


もちろんテロの犠牲になった乗客の人々に
罪はない。
そして、テロ自体を容認することなど
決してないが、ハイジャック犯も
ただ罪人と決めつけるコトが出来ない自分がいた。
この「負」のスパイラルはどうすれば
なくなるのか?否、永遠になくならないのか。
人が人であるが故に・・・・。


「ユナイテッド93」の最後のシーンが今でも
自分の頭の中に鋭い針が刺さったように
残っている・・・。






神と正義を信じて止まない人達がいる限り
この世から争いの種は決して無くなることはない・・・・。













200608141850000.jpg
BGM Enya「Evening Falls...」
posted by yuichi at 21:10| Comment(13) | TrackBack(1) | 言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月07日

160

その距離まではおよそ160歩。
その中に潜む非日常という牙。
それは回避できなかったのか。
それは予知できなかったのか。

およそ160歩の中に潜む狂気。

どうか悲しむことないように。
どうか苦しむことないように。
人々は祈る。
人々は願う。
その160歩に眠る真実を白日にと。
その160歩に沈む事実を白日にと。

日常の距離までおよそ160歩。
その中に潜む非日常という刃。
それは回避できなかったのか。
それは予知できなかったのか。

日常と非日常が交わる一瞬・・・
およそ160歩の中で生まれ憑く刹那・・・。


変わらぬ日常・・・
その距離まではおよそ160歩。





わずか80メートルの距離



たった80メートルの距離
posted by yuichi at 17:17| Comment(9) | TrackBack(0) | 言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月04日

街を包む冬の手
細く細く伸びたあなたの影。

気が付けば会わない二人になっていた。
いつからだろう?
思い出せない。
いや、
思い出したところでどうなるというのだろう。
もう戻るということはないとういうのに。

気が付けばお互いのことも話さなくなっていた。
いつからだろう?
いや、
お互いが話さなくなったんじゃない。
アタシがいつしか自分のコトを話さなくなっていたのだ。
話していたのはいつもカレの方だったのだ。
近況を
現状を
状況を
愛情を
アタシは今まで何をカレに伝えていたのだろう。

アタシは・・・
少ない時間の中で
イヤなことは言わないようにした。
足りない時間の中で
我が儘は言わないようにした。
乏しい時間の中で
不満は言わないようにした。
僅かな時間の中で
小言は言わないようにした。
なけなしの時間の中で
ぶつくさ言わないようにした。

何も話さなくたって
ただあなたの笑顔があればイイと思っていた。
それはアタシのエゴだったのか。

そしてずれていくお互いの位置。
ゆっくりとゆっくりと波が砂を浸食するように・・・・。
気が付けば戻るべき場所は無くなっていた・・・。

常に前を向き何かを生み出していくあなたに
アタシは惹かれたのに
気が付けばアタシにはそれがツラクなっていった。
アタシにはできないコトが辛かった。
自分の愚かさを痛感させられ、
自分自身がイヤになっていた。

そうだ、そしていつからか自分のコトを
話さなくなっていたのだ・・・。
でも、
アタシだけがいけなかったのか?
アタシはアタシなりにあなたを想っていたのに。

こころが軋んでボロボロになっても
明日は仕事に向かうアタシがいる。
冷徹なまでの明日という日常がやってくる。
そしてその日常に仕事に救われる自分がいる。
それも事実なのだ。

街を包む厳しい冬の風、
あなたの影が長く長くのびる・・・。

でもそれがアタシとあなたの距離を縮めることはもうなかった。



(了)



この物語はフィクションです。実際の人物・
アタシ・ブログ制作者・影・冬・仕事とは
なんの関係もありません(笑)

posted by yuichi at 17:19| Comment(12) | TrackBack(0) | 言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月15日

孤独と存在

孤独というモノは他者がいて始めて成り立つモノである。

この世の初めから「唯一の」存在であったのなら
孤独というものは存在し得ないのである。

周囲が存在してこその孤独であるということを忘れてはならない。

自らが唯一の存在であるならば「ヒト」という概念も存在し得ない。
他の生物がいて「ヒト」という存在は成り立つのである。

すなわち他者の存在こそが自分という存在を証明しているコトにもなる。
posted by yuichi at 15:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月19日

青空

降りしきる雨が道路を濡らす。

人の心にも冷たく降りしきる。

黒い葬列の鎖があなたを縛る。

魂が天へと上るのを止めるように。

静かな音楽が街を包む。

僕の心に響く悔恨の念。

旅立ちはあまりに突然で、
哀しみはあまりに必然で、
泣くことができない。

青い空に描いた夢は、
雲と共に流れ消え、
残された人々は祭りの後を嘆く。

どうかはぐれないように。

どうか迷うことなきように。

捧げた花束が暗闇を照らすように。

人々の祈りは天へと向かう。

あなたの思い出は過去へと向かう。

黒い葬列の鎖があなたを運ぶ。

あなたとの距離を縮めるかのごとく。

懐かしき友の顔に笑みはない。

ただひたすら、今を受け入れようともがいている。

見える景色はモノクロ映画のワンシーン。

雨が強さを増し別れの鐘が高く響く。

そして黒い葬列の鎖が千切れ飛ぶ。

手を伸ばしあなたを掴もうと。

夢を共に、愛を永久に、
葬列は追う、あなたを連れ戻そうと。

でもあなたは行く。

漆黒の騎士に導かれ、
僕らの手が届かない場所へと、より高みへと。

ならばどうか悲しまないように。

どうか・・どうか苦しまないように。

僕達は祈る。

永遠の時間に身をゆだね、安らかなる眠りをと・・・



・・・やがて時は経ち、そして時代は変わる。

でも僕達は此処にいる。

あの日描いた夢を掴むため。

そして天を仰ぐ、あの日の雨は今はない。

ただ青い空があるだけ。

青い空が・・・・。
posted by yuichi at 22:45| Comment(8) | TrackBack(0) | 言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月17日

日常

冬の青い空を見る。
寒い分鮮やかに見えるブルーに心が和む。
 
上空を過ぎる飛行機。
アレはどこに向かっているのかなぁ、
暖かいところへかなぁとちょっと想像してみる。
そして視線を戻す。
公園の木々、走り行く車、はしゃぐ子供の声。
空からならもっと違う視点で
感じることもできるかなぁと考えてみる。
 
1年365日、1日24時間。
変わることなく、
全ての人々に等しく時間は流れる。
自分もその決められた時間の中にいるんだなぁと思ってみる。
 
ケータイが鳴りメールの着信を知らせる。
小さい画面に相手の気持ちが表れる。
でも、声じゃないからコレは本当のことかなぁと疑ってみる。
文字も良いけどやっぱり声が聞きたいなぁなんて思って、
そう考えた自分はケータイ会社の宣伝が
できるかなぁと違う道を模索してみる。
 
同じ年ぐらいのスーツ姿のサラリーマンが横を通り過ぎてゆく。
後ろ姿を眺め、どんな仕事してるのかなぁと推理してみる。

周りから見て自分はどんな風な人間に見えるんだろう?
まっすぐに歩いてるかな?
まっすぐに生きてるかな?
まっすぐな背筋かな?
なんてあれこれ思いめぐらして。

でも誰もそれに答えることはなくて、
寸分の狂いもなく今日がまた終わる。

冬の青い空を見上げる。


見えたのはそこにある日常。





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posted by yuichi at 13:35| Comment(11) | TrackBack(0) | 言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする