今日はランチでパスタをムシャリ。
どんなパスタかというと・・・
コレ→

かぼちゃとパンチェッタ・フレッシュトマトのパスタです。
パンチェッタはベーコンみたいな豚のお肉ですね。
味は・・・もう少ししっかり味付けがあってもイイかなと。
ちょっとさっぱりし過ぎた感もありましたが、
全体としては美味しかったです。
やはりトマト好きにはトマトがポイント(笑)
たくさん入っていて嬉しかったです。
ちなみに写真は混ぜてしまった後のショットです。
ちゃんと出された時はもっとキレイに盛りつけされていました。
えぇ・・・食べる意識の方が先行してしまって・・・
撮影が遅れてしまいました(爆)
さて、今日から11月!
といっても大きな行事があるわけではないんですが(ToT)
ちなみに昨日!借りてきたDVD「12人の優しい日本人」を
見ました〜!!パルコ劇場で新しいキャストで再々再再演!?
されたヤツです。2時間ちょっと!暗転無し!休憩なしの舞台!!!
いや〜なんかイイ意味でキンチョーを強いられる作品でした(笑)
スゴイ事ですよ!2時間みんな出ずっぱり!誰もいなくならない!
暗くなったりの場面転換もないし、お客さんもずーっと見続ける!
映画では2時間はザラですが、舞台では結構な時間ではないかと。
話は現代の笑いネタも入れつつ、陪審員制度・・・・
一般人が犯罪者を裁く難しさが描かれていて良作でした!
日本人的な考え方というか、事なかれ主義というか(笑)
ちょっと誇張した部分もありますが、共感?できる
部分も多々ありました。
映画との違いは・・・・大きくは俳優さんが違うという事
なんですが、舞台の方が年齢層がみんな近いかな〜という
感じがしました。映画はおじいちゃんやおばあちゃんもいて、
幅があったんです。個性も違うという感じがしっかり出てて・・・。
いわゆる陪審員制度の無作為?に選ばれた一般人という、
要素が映画の方が強く出ていたかなと。個人的には映画の俳優さんで
舞台を見たかったなぁ〜と思ったりもしました。
それにしてもDVD見て思いましたが、
舞台はやっぱりライブですね。
このDVDは上手くカメラワークが使われていて、
ブラウン管を通して見るには見事な作りになっていた
と思いますが、ワタクシ的にはメインで喋ってる人とは
別の人を舞台では観察してしまうクセ(笑)もあるので、
ソレがなかなか出来なかったのがやはり映像のウィークポイント
かなと感じました。
後は・・・やっぱり自分も舞台を踏みたいな〜と
思いました。
昔、友人と芝居を見に行った時、最後のカーテンコールを
見ていて、その友人が「フジタくんって面白かったって顔よりも、
自分も舞台に立っていたかったなって顔してるよ」って言われたのを
思い出しました(笑)
もちろんDVDのようなスゴイ作品に出たい!とか
思っているのではなくて、普通に芝居を
やってみたいなと、勉強とかしたいなと・・・・。
もう何年もやっていないので(笑)
忙しさにかまけて何もしていないんですが、
芝居を見るとやはりココロが動きますね(汗)
あっ、ちなみにドミソピザは健在です(爆)
そして温水さんは・・・存在自体が反則、
いやサイコーです(笑)
延々と続く議論や場面転換が無いことの単調さで、
苦手という方もいるみたいですが、
フジタ的にはオススメの作品ですよ!!
まぁ・・・まずは映画の方からでも!!
多分映画のDVDはレンタル店でもあると思うので・・・
舞台のDVDってあんまりレンタルないでしょうから・・・。
BGM ACIDMAN「O(オー)」